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カラスはどれほど賢いか

都市鳥の適応能力

唐沢孝一 著

都市の発展により多くの野生鳥が姿を消したが、一方では環境に適応することによって積極的に都市に進出する鳥群が観察される。その頂点に君臨するのがカラス群団であり、いま都市にあってはカラスとヒトの知恵比べが熾烈に進行中なのである。本書は都市烏研究会にあって長年、野鳥を観察研究してきた著者が、その成果を克明に報告するとともに、カラスに対する人間の愛憎半ばする感情をさまざまな文献に探る、カラス百科である。

書誌データ

  • 初版刊行日1988/5/25
  • 判型新書判
  • ページ数248ページ
  • 定価本体700円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-100877-0

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