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家庭や社会で行き詰まったときも、 道を開く方法はあります 宮尾益知

一般にも知られるようになってきた「発達障害」ですが、症状の表れ方は人それぞれ。もし自分や家族が発達障害であった場合は、どのように対処すればよいのでしょうか。大人の発達障害の患者を多く診断・治療してきた、専門医の宮尾益知先生にうかがいました。

原因は生まれつきの脳機能のアンバランス

一見「普通」の大人が、会社や家庭でさまざまなトラブルに直面し、生きづらさを抱えて困っている──。その原因が発達障害にあるかもしれないということが、少しずつ知られてきました。私は小児精神神経科医として20年近く臨床の現場で過ごし、これまでに発達障害の子どもを1万人ほど診察しています。また、大人になってから「自分は発達障害ではないか」という疑いを持ち、悩んでいる方の診断も行ってきました。

(『婦人公論』2019年3月12日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2019年3月12日号(2月26日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 吉田沙保里

2019年3月12日号(2月26日発売)

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