注目記事

身近なお金の不安、 その解決策は? 荻原博子

今すぐ知っておきたいお金の知識と、将来に対して心がけておきたいこと。マネーのプロフェッショナル・原博子さんと一緒に考えていきましょう

収入やライフスタイルは違っても、税金や社会保障の負担など、お金にまつわる変化には、誰もが直面します。また現在、家族やパートナーと暮らしている人でも、平均寿命が延びるなかで、いつかはひとりになることも考えておかなければなりません。ずっとシングルで仕事をしてきた人はもちろん、離婚してシングルマザーになった人、家族との死別でこれからひとりで生きていく人、すべての場合に言えることです。
これから先、税制度や社会保障についてのさまざまな改革が予定されています。その変化のひとつひとつは小さくても、住まいや家族のこと、自身の健康や働き方などに、確実に影響を与えるようになります。読者の皆さんのなかには、将来のことを考えるだけで、不安を感じる人もいらっしゃるかもしれません。

(『婦人公論』2018年7月24日号より一部抜粋)

続きは本誌をご覧ください!

掲載号

婦人公論 2018年7月24日号(7月10日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 篠原涼子

2018年7月24日号(7月10日発売)

ひとりでも生きられる
お金術

イタい女、面倒な女、
疲れる女

読者アンケート結果発表 イヤな女たち
堂本光一×井上芳雄 対談
荻原博子 身近なお金の不安の解決策
→目次へ
→ご購入はこちら
ページの先頭へ