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人生は持ち回り。
娘の世話になり充実の80代を
桐島洋子

著書『媚びない老後』で、「最期は子どもの世話になりたい」と断言している桐島洋子さん。今年の夏から、30年ぶりに親子で同居する決断をしたという。その理由とこだわりの住まいについて聞いてみると――

いつ、何が起きるか
わからない年齢に

 私は今年、80歳を迎えます。これまでの人生でも節目を大切にしてきたので、傘寿を機に暮らし方を変えることにしました。この夏から次女のノエルとしばらく同居することにしたのです。
 ノエルは1997年にカナダに移住し、結婚と離婚を経験。あちらで娘、つまり私の孫を育てていました。その孫が大学に入学し、手も離れたため、新しい勉強などをするいいチャンスになるのではないかと、しばらく日本に住むことを考えていたようです。それならちょうどいいタイミングだから、私と一緒に暮らそうということになった。長女のかれんや長男のローランドも、大賛成してくれています。

(『婦人公論』2017年5月23日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2017年5月23日号(5月9日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 萬田久子

2017年5月23日号(5月9日発売)

「誰と暮らすか」は、
人生後半の
大問題

お腹いっぱい
食べて痩せる

桐島洋子 充実の80代
米良美一 歌手人生を振り返って
柳澤英子 作りおきおかずダイエット
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