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「一日一食」「糖質オフ」──
間違いだらけの習慣が腸を老化させる
松生恒夫

近年、健康や美容、長寿の要として腸への関心が高まっています。しかし、よかれと思ってやっている習慣が、不調の原因となることも少なくないそう。本当によい“腸活”について、専門医に聞きました

健康な体と心をつくる
“土台”となる器官

 腸とは、口から始まる消化管の最後尾で、大きく小腸と大腸に分けられます。小腸のおもな働きは、消化・吸収。口から入った食べ物は、まず胃で消化しやすい形に砕かれ小腸へ。4時間ほどかけて小腸を通過する間に、おもな栄養素はほとんど吸収され、その残りかすが大腸へ運ばれていくのです。

(『婦人公論』2017年3月28日号より一部抜粋)

掲載号

婦人公論 2017年3月28日号(3月14日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 伊達公子

2017年3月28日号(3月14日発売)

私の暮らしを
守る介護

話題の「腸活」で
万病を防ぐ

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170328松生恒夫 間違いだらけの腸習慣
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