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危ない病院と医師を見極める
13のチェックポイント

富家孝/橋口玲子

みなさんは、病院や医師をどのように選んでいますか?家からのアクセス?それともご近所の評判、病院の規模、先生の人柄……。見るべきポイントを、医療の現場に携わる専門家に聞きました

病院編(富家孝)

看護師やスタッフに
金を惜しんでいないか

 病院といっても、近所のかかりつけや、急患で診てもらいたい時、手術を受ける場合など、状況によって使い分けている方が多いと思います。まずは、最も利用する機会が多いかかりつけ病院の見極め方についてお話ししていきましょう。
 一般企業では、収益を上げるために人件費をいかに削るかが大きな課題です。それは医療機関も同じこと。しかし、看護師やスタッフが少ない病院は非常に危ない。一人が抱える仕事の量が多すぎるため見落としが増え、患者サービスがなおざりにされかねません。医療ミスのなかには、看護師の数が足りていれば起こらなかったかもしれない事例も少なくないのです。看護師やスタッフが常に忙しく走り回っている病院は、避けたほうが賢明でしょう。

(『婦人公論』2017年2月28日号より一部抜粋)

掲載号

婦人公論 2017年2月28日号(2月14日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 君島十和子

2017年2月28日号(2月14日発売)

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