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結婚よりも、子の有無こそが生涯を左右する――酒井順子さんが新刊『子の無い人生』でそう指摘し、話題を呼んでいます。酒井さんと、45歳で双子を出産した石川三千花さん、独身で将来のために蓄えているという光浦靖子さんが、子アリ子ナシ、それぞれの老後を語り合いました

石川 酒井さんの新刊、読みました。
酒井 石川さんみたいにお子さんがいらっしゃる方が読むと、どう感じるんでしょう。
石川 私の場合は、そもそも結婚する気も、子どもを持つつもりもなかったんです。ところが45歳で、思いがけず子どもができてしまって。この歳で中絶するのはもったいない。しかもなんと双子の男の子だとわかり――。どう考えてもひとりでは手が足りないので、結婚した次第で。
光浦 えぇっ、45歳! ということは、44歳の私にもまだ可能性があるんだ。夢が持てるなぁ。

(『婦人公論』2016年6月14日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2016年6月14日号(5月24日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 原田知世

2016年6月14日号(5月24日発売)

ひとりになっても
豊かな老後

私の体の
秘かな悩み

鼎談 石川三千花×酒井順子×光浦靖子
口臭・加齢臭はこう防ぐ
小保方晴子×瀬戸内寂聴
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