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10年ほど前から胸の痛みと不眠に悩み続け、5年前にうつと診断された女優の角替和枝さん。彼女の快復には、夫・柄本明さんの支えがあった。闘病の日々と、そのなかで2人に起こった変化とは

柄本 心の病気は目に見えないところで進むっていうからね。和枝さんのうつも、その真っ最中にはわかんなくて、「今にして思えば」ってことが多いよな。
角替 そもそも、えもっちゃんの頭の中は芝居で一杯だから。(笑)
柄本 そうはいっても、何となくおかしいな、というのはあったよ。ただ、まさか原因がうつだなんて思わないから、「何をイライラしてるんだろう」で終わっていた。でも、お母さんと同居したのがやっぱり、契機のひとつになったんだろうね。

(『婦人公論』2015年7月14日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2015年7月14日号(6月23日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 真矢ミキ

2015年7月14日号(6月23日発売)

どこで差がつく?
金持ち母さん、
貧乏母さん

心の病に
気づくには

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柄本明×角替和枝
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