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誰もが認める「いい女」の一人、女優の風吹ジュンさん。「自分らしく、無理のないスタイル」をモットーとする彼女に憧れるかたも多いのではないでしょうか。本インタビューでは、悩み多き40代を過ぎ、50代になっていっそう輝きを放つ秘密に迫ります。同年代の女性に向けて、力強いメッセージもいただきました。

 どんな時でも、自分らしくありたい。それが、私が常に心掛けていることです。ファッションにしてもそうですね。いくらキレイに見えていても、それが自分らしい装いでなかったら、なんだか4っぽく感じてしまう。かっちりしたスーツや「いかにもブランド」な服もあまり好きじゃありません。女優としては、たまにはそんな服を着て自分を知的に見せたり、ゴージャスに演出することも必要でしょう。でも幸いにも、そんなに見栄を張るような場に出ることもないですし(笑)。自分が負けてしまう、らしさを失ってしまうような服は、これからも着ないと思います。
 ヘアスタイルも、40代からずっと長いままにしています。特に意識して、トレードマークにしているわけじゃありません。ただ、ストレートのロングにしておいたほうが、仕事でもプライベートでもラクなんですよ(笑)。短くすると美容院にもマメに行かなきゃならないので、このままのほうが気楽です。年齢とともに髪を短くする方も多いですが、歳のことはあまり気にせずに、自分にとっていちばん無理のないスタイルにしていたいんです。

(『婦人公論』2007年12月22日,2008年1月7日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2007年12月22日,2008年1月7日号(12月7日発売)
表紙: 大地真央

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