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9月28日に、(井ノ原快彦さんとの)結婚を発表させていただき、その翌朝婚姻届を提出しました。1年ほど前から、すでにいっしょに暮らしていたので、その意味ではいつもと同じ日常が続いているのですが、やはり気持ちは変わりますね。みなさんに、二人揃ってきちんと報告できたことでひとつ区切りができ、新たな気持ちで歩き出せたような気がします。
 プロポーズされたのは、昨年の9月。私の実家に二人で遊びに行った帰り道の高速道路を走行中のことでした。途中で交代して私が運転していたとき、「あのさ」と切り出されました。ハンドルを握って前を見たまま、「何?」と応える私に、いきなり「結婚してください」と。
「ええっ?」と聞き返したような気がしますが、実ははっきり覚えていない。あとになってから、「あのとき、私、第一声なんて発した?」と聞いたら、「『うん』って答えてくれたよ」と言っていたので、ちゃんと即OKしているらしいんですけれど(笑)、記憶がとんでしまっているんです。気が動転するっていうのはああいうことをいうのでしょうね。

(『婦人公論』2007年12月7日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2007年12月7日号(11月22日発売)
表紙: 瀬戸朝香

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