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日本の航空産業

国産ジェット機開発の意味と進化するエアライン・空港・管制

渋武容 著

心躍る空の旅を支えているのは、どんな人たちなのか。大競争時代のエアライン、スペースジェットをはじめ熾烈な開発競争を繰り広げる完成機メーカー、インバウンドの受け皿や地域の中心として魅力を高めようとする空港、何よりも安全を追求する整備や管制。航空に関連する産業の現状と課題を幅広く紹介する。さらに日本は航空から何を得ることができるのか、今後のモノづくりの指針を示す。東京大学の人気講義を基に書籍化。

書誌データ

  • 初版刊行日2020/4/21
  • 判型新書判
  • ページ数288ページ
  • 定価990円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102588-3

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書評掲載案内

・新潟日報2020年8月30日/田辺正幸(株式会社プリンスホテル営業部長)
・航空ファン2020年9月号
・日本経済新聞(朝刊)2020年6月13日



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