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宇宙はどこまで行けるか

ロケットエンジンの実力と未来

小泉宏之 著

かつて、宇宙ロケットの打ち上げといえば、国家や国際機関が手がける一大プロジェクトだった。だが、宇宙開発の主役は大学や新興企業に替わりつつある。ロケットの超小型化・量産化が進んだことで、低コスト・高頻度の打ち上げが可能になったからだ。ロケット開発や宇宙探査は現在どこまで進んでいるのか、月や火星まで人を運ぶにはどのような技術が必要なのか、人類は太陽系を飛び出せるか――宇宙の今と未来に迫る。

書誌データ

  • 初版刊行日2018/9/20
  • 判型新書判
  • ページ数320ページ
  • 定価1100円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102507-4

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・機械設計2019年1月号
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・聖教新聞2018年12月8日
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・週刊新潮2018年11月22日号/小飼弾(アルファブロガー)
・読売新聞(朝刊)2018年11月4日/塚谷裕一(植物学者・東京大学教授)
・月刊星ナビ2018年12月号/原智子
・日刊ゲンダイ2018年10月31日
・週刊東洋経済2018年11月3日号
・週刊ポスト2018年10月26日号
・日本経済新聞(朝刊)2018年10月20日
・週刊エコノミスト2018年10月16日号
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