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中公新書ラクレ

新・大学序列

なぜ関関同立・産近甲龍の学生数は急増したのか

川村稲造 著

平成の30年を経て、大きく変化を遂げた大学。少子化に過疎化、国による各種の改革などにより、令和に入ってさらにその姿は激変の中にある。一方で、銀行員から企業経営者、経営学部教授を経て学校法人理事まで務めた著者によると、大学の評価に使われてきた「指標」にも激変は同様に起きており、それに伴い、今までの「偏差値頼り」の大学序列は変わらざるをえないと喝破する。今回その提言に沿った新書を刊行。融資する銀行員、学校のトップや教職員の立場、そして学生から見て強い大学・危うい大学とは? なぜ近畿・関西地区の私大が関東私大に先駆けて浮上を遂げたのか? 今、足元で新しく生まれつつある「新・大学序列」で、その大学の価値を見定めよ!

書誌データ

  • 初版刊行日2021/7/8
  • 判型新書判
  • ページ数208ページ
  • 定価902円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-150734-1

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