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中公新書ラクレ

鳥取力

新型コロナに挑む小さな県の奮闘 

平井伸治 著

鳥取県は、日本で最も小さな県である。中国地方の片田舎としか認識されず、企業誘致を提案しても苦笑いされた。しかし大震災と新型コロナ感染拡大により時代の空気と価値観が変わった。鳥取を魅力的な場所と思ってらえるようになった。新型コロナ感染症対策では、ドライブスルーのPCR検査を導入し独自の施策を展開。クラスター対策条例なども施行し感染者が一番少ない県となった。本書では、小さな県の大きな戦いを徹底紹介する。

書誌データ

  • 初版刊行日2021/3/23
  • 判型新書判
  • ページ数256ページ
  • 定価858円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-150724-2

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