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懐疑論

懐疑論古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで

古田徹也 著

人間は、つねに疑念を抱く生き物である。錯覚や幻覚、虚偽(フェイク)や真実(トゥルース)、善や悪、陰謀論とどう付き合い、向き合うか。ヒントは古来、思想家たちが探究してきた懐疑=判断保留の哲学にある。古代ギリシアで興った懐疑論は、ルネサンス期に再発見され、近代にデカルトやヒュームらが展開し、ウィトゲンシュタイン以降、新しく花開く。2500年の軌跡から人間の思考の落とし穴を知り、心の平安にいたるための手引書。

書誌データ

  • 初版刊行日2026/2/20
  • 判型新書判
  • ページ数256ページ
  • 定価1078円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102894-5

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