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気象予報と防災―予報官の道

永澤義嗣 著

「数十年に一度」と言われる気象災害が日本のあちこちで起こっている。豪雨や大雪を観測・分析し、的確に警報を出すことで、被害を最小限に止める――気象庁予報官には、天気予報だけでなく、そうした使命も与えられている。「夜明け前が一番忙しい」「梅雨明け宣言をいつ出すのか」など日々の仕事から、「上空の寒気」「冬型の気圧配置」などの注意を要する用語の解説、さらに警報の運用まで、気象予報と予報官のすべてを紹介。

書誌データ

  • 初版刊行日2018/12/20
  • 判型新書判
  • ページ数296ページ
  • 定価本体960円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102520-3

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書評掲載案内

・週刊読書人2019年7月26日号/木村玲欧(兵庫県立大学教授)
・日本農業新聞2019年3月17日/伊本克宜(日本農業新聞論説委員)
・東京新聞(朝刊)2019年3月10日
・Jレスキュー2019年3月号
・日本経済新聞(朝刊)2019年2月2日



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