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中公新書

カラー版

ふしぎな県境

歩ける、またげる、愉しめる

西村まさゆき 著

地図を詳しく見ていくと、日本各地に複雑怪奇な県境が存在する。ショッピングセンターの売り場を分断している、一つの村が丸ごと他県に囲まれている、盲腸県境が幅1メートル×長さ8キロにわたって細長く続く、実際の県境からだいぶ離れたところに「県境」バス停がある......。こんな県境が、なぜ生まれたのか? 実際に行ってみると何があるのか? 地元の人は不便ではないのか? 県境マニアが全国13ヵ所の県境を検証。

書誌データ

  • 初版刊行日2018/5/21
  • 判型新書判
  • ページ数192ページ
  • 定価本体1000円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102487-9

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書評掲載案内

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・日本農業新聞2018年7月21日
・毎日新聞(夕刊)2018年6月26日
・日刊ゲンダイ2018年6月23日
・サンデー毎日2018年6月24日号
・熊野新聞2018年5月29日/西久保勢津子
・産経新聞2018年6月10日



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