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テロルと映画

スペクタクルとしての暴力

四方田犬彦 著

2001年のアメリカ同時多発テロ事件後、ハリウッドをはじめ世界各国で、テロリスムを主題とする映画が数多く製作されている。現在にいたるまでの半世紀、映画は凄惨な暴力をいかに描いてきたのか? 本書は、テクノロジーの発展やテロリストの内面など、多様な観点からブニュエルや若松孝二、ファスビンダーらの作品を論じ、テロリスムと映画の関係性をとらえ直す。それは、芸術の社会的な意味を探る試みでもある。

書誌データ

  • 初版刊行日2015/6/25
  • 判型新書判
  • ページ数224ページ
  • 定価本体760円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102325-4

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・週刊読書人2016年1月1日
・週刊現代2015年12月26日号/中島丈博(日本脚本家連盟理事長)
・毎日新聞(朝刊)2015年9月13日
・エコノミスト2015年9月1日号
・読売新聞(朝刊)2015年8月9日
・図書新聞2015年8月1日
・朝日新聞(朝刊)2015年7月26日
・日本経済新聞(朝刊)2015年7月19日
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