ホーム > 新書 > 気候変動とエネルギー問題

中公新書

気候変動とエネルギー問題

CO2温暖化論争を超えて

深井有 著

地球温暖化の議論をリードしてきたIPCCがスキャンダルに揺れている。温暖化を印象付けるためのデータ操作や、不都合な報告の黙殺など、あるまじき行為が明るみに出たのだ。本書では、気候変動の真因を最新の知見から解説、さらに化石燃料を温存する上で必要な、バイオマス、核融合など代替エネルギー技術の最前線を紹介する。震災復興が急がれる今、莫大な国費を根拠薄弱なCO2削減策のために浪費することは許されない。

書誌データ

  • 初版刊行日2011/7/25
  • 判型新書判
  • ページ数256ページ
  • 定価本体840円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102120-5

書店の在庫を確認

オンライン書店で購入

class=
※発売前、品切れ等で指定の購入ページに飛ばないことがあります。予めご了承ください。

SNS公式アカウント情報

   
 
web中公新書

中公新書ニュース・トピックス

2017/10/04
『シベリア抑留』が2017年度「アジア・太平洋賞 特別賞」を受賞
2017/08/22
『ポピュリズムとは何か』が2017年度「石橋湛山賞」を受賞

中公新書ランキングベスト5

総合ランキングベスト5