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信長と消えた家臣たち

失脚・粛清・謀反

谷口克広 著

信長は天下統一の過程で多くの配下の者を粛清した。反逆が疑われる者は無論のこと、抜擢に応えられなかった者も容赦なく切り捨てた。なぜ信長は周囲の理解を超えた過酷な処分を行ったのか。一方、趨勢が明らかにもかかわらず、結果的に少なくない数の武将が反旗を翻したのはなぜなのか。着々と進む天下統一の裏で続いていた信長と家臣、そして恭順した大名たちとの駆け引き。その生々しい局面から、信長の戦略と素顔に迫る。

書誌データ

  • 初版刊行日2007/7/25
  • 判型新書判
  • ページ数288ページ
  • 定価本体800円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-101907-3

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