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中公新書ラクレ

不動産投資にだまされるな

「テクニック」から「本質」の時代へ

山田寛英 著

人口減少傾向のもと、「負動産」とも呼ばれるようになった不動産。一方でサービスやテクノロジーの進化、そして業者の宣伝などで、不動産投資のハードルは下がり続けている。しかし不動産に特化した山田会計士は「自宅の売買と不動産投資はまったくの別世界であり、安易に手を出す風潮は危うい」と警鐘を鳴らす。昨今、その警鐘は実際「シェアハウス投資」や「サブリース問題」などの形で社会問題化し始めた。ただし富裕層の多くが「不動産投資」を積極的に学んできたのは事実で、結論として「もっと多くの人がその本質を学ぶべき」と喝破する。今回その主張と実態、ノウハウをまとめた新書を刊行。ひとたび“不動産投資家”となれば、それは弱肉強食の世界における商人同士の行為で「だまされたら負け」という警告と共に、それでも実在する生き残る術について整理。これでもう、業者にも小手先のテクニックにも「だまされない」!

書誌データ

  • 初版刊行日2018/11/9
  • 判型新書判
  • ページ数200ページ
  • 定価本体800円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-150636-8

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