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第二十一集
竹内政明 著
「3・11に始まった悲しみの“嗚呼(ああ)”は、いつ終わる――「辞書の散歩」11・3」。東日本大震災から数ヶ月が経過したが、政治も社会も落ち着かない2011年下半期。首相の交替、大臣の失言、天災の連続、海を越えれば、欧州危機からカダフィ、金正日の死去……時事問題に触れながらも、季節の折々には被災者のこころに思いを馳せる。この半年を名コラムニストはどう切り取ったのか。大震災後の復興の歩みを竹内節で辿る。