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中公新書ラクレ

「夜ふかし」の脳科学

子どもの心と体を壊すもの

神山潤 著

日本の子どもたちの睡眠時間はここ20年で急速に短くなっており、それは子どもに深刻な影響を与えている。不眠こそが性的早熟、免疫機能の低下のほか、学力低下、攻撃性、ひきこもりなどの原因として有力視されているのだ。本書は現代の子どもの問題行動が「夜ふかし」によってもたらされた点を、最新の知見を織り交ぜて専門医がやさしく解説する。その一方で、子どもたちが眠りを取り戻すための提案も併せて行う。子どもをダメにしたものを斬新な視点から明らかにした名著。

書誌データ

  • 初版刊行日2005/10/10
  • 判型新書判
  • ページ数224ページ
  • 定価本体760円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-150194-3

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