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山の達人が推薦! この春登りたい15座 萩原浩司

登山家でもあった作家・深田久弥氏によって選定された「日本百名山」。品格、歴史、個性を兼ね備え、原則として標高1500m以上という基準から絞り込まれた百座は、どれも奥深い魅力にあふれています。北海道から九州まで日本各地に点在し、初心者でも登頂できる平易なものから、3000m級の険しい山まで難易度はさまざま。そこで、レベル別におすすめの山とその楽しみ方を、プロに指南してもらいます

入門編
乗り物を利用して1時間未満で登頂

 筑波山(877m)、開聞岳 (924m)の例外を除いては、標高1500m以上の高山ばかりの百名山。登山経験のない人はハードルが高いと思うかもしれませんが、バスやロープウェイを利用すれば、1時間もかからず登頂できる山もあるのです。
 「まずは未経験者向けに、春から初夏にかけておすすめの5座を紹介します。登山口までの交通機関が整っていて、頂上までの標高差が少なく、歩行時間が短い。初めての人でも安心して登れるはずです」と言うのは、山と溪谷社『ROCK&SNOW』編集長の萩原浩司さん。

(『婦人公論』2017年4月25日号より一部抜粋)

続きは本誌をご覧ください!

掲載号

婦人公論 2017年4月25日号(4月11日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 木村拓哉

2017年4月25日号(4月11日発売)

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