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ある日突然、田舎の親が施設に入ることに──。こんな出来事がきっかけで、“実家の空き家化”は始まるのだとか。将来、金銭面や親族とのトラブルで困らないよう、今できる対策を専門家に聞きました

手続きの煩雑さや
実家への思いが邪魔をして

 近年、空き家は急激にその数を増しています。おもな原因は人口の減少。少子化にともない世帯数が減っているにもかかわらず、住宅の新築需要は高いまま。そのため余った住宅が空き家となり、2013年の総務省の調査では全国で約820万戸(およそ7戸に1戸)にも及んでいます。今後、団塊世代の高齢化とともに爆発的に増加し、17年後の33年には2000万戸以上──空き家率は実に30%を超えると予想されます。誰もが空き家の所有者になるかもしれない時代が、すぐそこに迫っているのです。

(『婦人公論』2016年4月26日号より一部抜粋)

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婦人公論 2016年4月26日号(4月12日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 風吹ジュン

2016年4月26日号(4月12日発売)

いつまでも若々しい人、くすんでいく人

「空き家問題」 最前線

風吹ジュンエッセイ
対談 戸田恵子×渡辺えり
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