チーム堂場の舞台裏

サイトリニューアルです!

少しお久しぶりとなってしまいました。担当編集1です。
いつの間にやら年も明け、ただいま2月25日刊行予定の文庫作業真っ最中。久しぶりのあの男の登場......お届けできるのをすごく楽しみにしています。

さて前回、秘密にしていた×××用の写真、みなさまご覧いただけていますよね? 正解はサイトリニューアル用でした。(文字数が全然あっていませんでしたが、ご容赦ください)。
以前の大人の魅力全開なデザインから一点、今回はさわやかな印象になっているのではないでしょうか。こういったコンセプトも堂場ワールドには合うなぁとほれぼれ眺めております。
みなさまにも気に入っていただけるとよいのですが。

次回は文庫の告知に出てきます!
それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。

チーム堂場 -2012/01/25-

写真撮影に行ってきました

失踪課シリーズ最新刊『遮断』、好評発売中です。すでに入手いただけましたでしょうか? 今回は六条舞の謎の私生活が垣間見える一作ですよ!

そして10月某日、『遮断』の発売にあたり、新聞広告などに使用する堂場先生の写真を撮りにいってまいりました。

文中の写真は和気藹々と撮影に挑む堂場先生とカメラマンの佐々木光さんです。共に洋楽が好きというおふたり。佐々木さん持参の洋楽CDをがんがんに流しながらの撮影でした。

室内で撮る分は阿吽の呼吸で「あっ」という間に終了。立ち会った宣伝担当&編集その1はあまりの早業に声もないまま、引き続きスタジオの屋上へ。

当日は風が強く、若干高いところが苦手だという堂場先生に「じゃあ台の上に乗ってください」などと無茶ぶりをする佐々木さん。それに応えてくれた堂場先生の勇姿は新聞広告ではなく、×××用です。(×××は近日お目にかける予定。さて、なんでしょう?)

こちらのサイトでおしらせしますので、ご注目ください。

チーム堂場 -2011/11/02-

書店に伺いました

8月某日、単行本『共鳴』、文庫『断絶』の同時発売にあたり、堂場先生&担当編集2名で都内の書店5軒に挨拶に伺いました。

2冊とも店頭でしっかり展開されていて、堂場先生は書店員さんたちから熱い応援の言葉をかけられていました。本の感想を伝えてくれる方、堂場メシをチェックしているという方もいて、堂場先生はじめ一行は、みなさんの熱意に圧倒される一日でした。いつも本当にありがとうございます。

今年は作家生活10周年ということもあり、続々新刊の刊行が予定されているそうです。(「失踪課」の7巻目も出ます!)みなさまもどうぞお楽しみに。

写真は本と色紙にサインをする堂場先生です。

チーム堂場 -2011/08/09-

7月新刊『共鳴』、着々進行中です

全国的に天候不順の折、みなさまお元気でいらっしゃいますでしょうか。担当編集1です。
節電のため、空調を調整しているところが多く、熱中症などが心配されているようです。
みなさまこまめに水分補給をして、予防に努めてくださいね。

現在、7月25日刊行の単行本『共鳴』の制作が佳境に入ってます。
元刑事のおじいちゃんとプチ引きこもりの孫が、同じ事件に取り組む中で、それぞれの抱える問題にも立ち向かっていくというお話です。
おじいちゃんの抱える問題も孫が抱える問題も、誰もが一度は悩んだことのある問題だと思います。もちろん問題の大きさは違うと思いますが。
そこをどう乗り越えていくのか。ぜひ見届けて(読み届けて?)いただきたいです。

今回はイラストレーターの永井淳さんに装画をお願いしました。
(サイトはこちらです→http://www.nagaijun.com/
作品の本質をつかんだ、素敵な絵に仕上げてくださいました。

松田行正さんのデザインも載った見本が出てきましたので、こっそりお見せしますね。
書店店頭で、みなさんに手にとっていただけるのが待ち遠しいです。
発売まであと一月。どうぞお楽しみに!

例によって写真がぼけているのは、担当の写真の腕前が残念なせいです。
ご容赦ください......。
(と書きましたら堂場先生から「今回はそうでもない」というお言葉が。よかった!)

チーム堂場 -2011/06/27-

チーム堂場の舞台裏〈拡大版〉

先日、堂場先生と山形に行ってまいりました。担当編集1です。
山形市で開催された「小説家(ライター)になろう講座」に堂場先生が講師として参加されたからです。
各社担当編集者がずらりと並ぶという壮観な会でした。
ということで、今回はチーム堂場〈拡大版〉のご報告です。

まずは朝9時に東京駅を出発し、12時に山形に到着しました。サイン会は12時45分からということで、お昼は車内でお弁当。美味しかったですけど、せっかくなら地元のものを食べたいねーといいながら、さっそくサイン会会場である書店の八文字屋さんへ向かいます。人数が人数なので、タクシーに分乗しての移動となりました。

書店員さんや読者さんからの温かい歓迎を受けて、サイン会開始。
並んでくださったみなさんに、丁寧にサインをされたあとで、ちょっとした撮影会へ。堂場先生は若い女の子と写真を撮っていらっしゃいました。鼻の下は......伸びてませんでしたよね。
その後、今回の講座の世話人、文芸評論家の池上冬樹先生と合流し、会場に移動します。

実は事前に短篇が3本渡されていて、堂場先生だけでなく参加した編集者も一言講評を述べるべしとのお達しが。会場に入った瞬間に、編集1は急激に緊張が高まりました。でも周りの編集陣は平然&泰然としていて、ますますおどおど。編集1の実際の講評がどうだったかといえば――若干どころではなく、かなりグダグダでした。みなさまのお役に立てず申しわけなく、お恥ずかしい......。
堂場先生は歯に衣着せぬ率直さで作品について解説を加えていきます。時にはちと厳しすぎるのではないかと感じるほど。しかし講評される生徒さんたちは真剣そのもので、怯みません。堂場先生・池上先生・生徒さん・編集者の四方から浴びせられる感想・批評の嵐に敢然と立ち向かい、さまざまなものを吸収しているようでした。
この講座からは何人も作家が誕生しているそうです。こうやって切磋琢磨しているからなのだなぁと思いました。

その後は堂場先生と池上先生のトークショーがあり、お待ちかねの懇親会へ。
美味しいものを食べながら、本の話をたっぷりして、山形から戻ってきました。
よい日曜日でありました。

10周年サイトでは堂場先生のルポが読めます。
こちら(↓)です。
http://www.doba.jp/decade/topics/110523175922.php

チーム堂場 -2011/05/25-

『刑事・鳴沢了』、待望のテレビドラマ第2弾、間もなく放映!

今晩9時より放映される「刑事・鳴沢了2 ~偽りの聖母~」の完成DVDを、なんと放映前に鑑賞させていただきました!


前作「刑事・鳴沢了 ~東京テロ、史上最悪の24時間~」に続いて、タフでストイックな刑事・鳴沢を演じるのは坂口憲二さん。この作品、今や〝日本版ダイハード〟の異名をとります。


第一作は『讐雨』を原作としたドラマでしたが、今回は「刑事・鳴沢了」シリーズの原点『雪虫』がベースとなっている作品なので、ドラマの舞台はもちろん、鳴沢の故郷・新潟です。
そこで展開されるドラマは、まさに"刑事・鳴沢了"ワールドそのもの!
親子三代にわたって刑事となった鳴沢家の確執、絆をじっくり描きつつ、難解な連続殺人事件に挑むという内容で、文庫『刑事・鳴沢了』ファンも必ずや満足する出来映えとなっております!
もちろん、作品未読の方にも魅力満点の刑事ドラマですので、ドラマを見終わった後に、是非、中公文庫『雪虫』をご購入いただき、ドラマとはまた違った「鳴沢了」の魅力にはまっていただければ、と思います。


そして、さらに特筆すべきは前回に続いての豪華な俳優陣! 鳴沢の相棒役の刑事・大西海を、勝地涼さん、鳴沢の上司役・新潟県警捜査一課係長・佐伯紀子を、かたせ梨乃さん、鳴沢の父・鳴沢宗治を、石橋凌さん、鳴沢の祖父・鳴沢浩次を大滝秀次さん! そして、新潟県知事・小山内清美を、大地真央さんが演じます。


単なる流行の刑事ドラマものとは一線を画した、観る者に胸の奥まで、ずっしりと深く考えさせるものを突きつける「刑事・鳴沢了」!
文庫鳴沢ファンはもちろんのこと、ドラマファン必見の"超骨太刑事ドラマ"として、自信をもってお薦め致します!


ドラマ枠は金曜プレステージで、本日午後9時よりスタートです。フジテレビ系列で放映されます「刑事・鳴沢了2 ~偽りの聖母~」を、是非、お見逃しなく!(中公文庫編集部/F)

チーム堂場 -2011/05/20-

プレゼント応募を締め切りました!

多数のご応募いただき、本当にありがとうございます。
結果をどうぞお楽しみに!

チーム堂場 -2011/05/17-

プレゼント応募締め切り迫る!

プレゼント応募の締め切り(5月15日当日消印有効)まであと4日。
応募者の中から500名の方に、特製小冊子&カードホルダーをプレゼントします。

該当書籍
・『策謀 警視庁追跡捜査係』
・『波紋 警視庁失踪課・高城賢吾』
・『敗者の嘘 アナザーフェイス2』

それぞれの帯の裏面に詳しい応募方法が載っております。
どうぞお早めに!

チーム堂場 -2011/05/12-

感想を堂場先生にお届けしました

プレゼントはがき、総数は2000通を超えました。ご応募ありがとうございます!
編集部にまだ毎日届いています。

前回、はがきの余白にコメントを寄せてくださる方もいますとお伝えしましたが、今日はコメントをコピーして堂場先生にお届けするミッションを行いました。
本の感想、ドラマの感想、堂場先生への励ましの言葉などが主ですが、中にはキャラクターのイラストを描いてくださる方も!
見つけた瞬間、思わず「おおーっ」という言葉が漏れました。それがまた素敵なんです。
すべて堂場先生にお届けしました。ありがとうございます!

プレゼント応募の締め切り(5月15日消印有効)まであと3週間弱。
どうぞみなさまふるってご参加くださいませ。

チーム堂場 -2011/04/27-

更新を再開いたします

このたびの東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

前回の更新が3月10日、地震の前日でした。あの時から、あまりにもいろいろなことが起こり、すごいスピードで日々がすぎていったようにも、逆にまだそれだけしか経っていないのかというようにも思います。
本日から「チーム堂場の舞台裏」再開させていただきます。
どうぞお付き合いくださいませ。

さて以前「毎日ざくざくとハガキが届いていて、嬉しい悲鳴を上げています」とお伝えしましたが、その後もいただいております。本当にありがとうございます!
いまはこんな感じになってます。(携帯を変えたら写真が美しく撮れるようになりました。構図がいまいちなのは、腕前自体が良くなったわけではないからです。ご容赦ください)。
いまの段階で1000通弱届いております。
これは弊社に届いている分だけですので、ほかの2社にも届いている分をあわせると、すごい数になりそうです。

締切は5月15日必着。まだ一ヶ月半あります。
複数応募可ですので、どうぞ奮ってご参加ください。

チーム堂場 -2011/03/29-