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波多野澄雄著『日本終戦史1944-1945』が、第11回猪木正道賞正賞を受賞しました。同賞は、日本防衛学会が防衛・安全保障分野での優れた研究業績をあげた個人(またはグループ)に対し、授与するものです。...
『惣十郎浮世始末』(木内昇・著)が、第19回「舟橋聖一文学賞」を受賞しました。『時代小説SHOW』の2024年時代小説ベスト10【単行本部門】第1位に続く栄誉です。 「舟橋聖一文学賞」は、彦根市名誉...
当社が刊行する2作品が、「第47回 サントリー学芸賞」を受賞しました。 <政治・経済部門> 近藤 絢子『就職氷河期世代』 (中公新書) <思想・歴史部門> 鶴見 太郎『ユダヤ人の歴史』 (中公新書...
齋藤達志『完全版-沖縄戦-大戦略なき作戦指導の経緯と結末』(2025年5月刊)が第37回アジア・太平洋賞特別賞を受賞しました。 沖縄戦についての本は数々出版されていますが、本書は、「日本・アメリカ」...
塩出浩之『琉球処分――「沖縄問題」の原点』(2025年6月刊)が第37回アジア・太平洋賞特別賞を受賞しました。 本書では、日中の両属国家だった琉球王国が日本に強制併合されていく過程を、琉球と帝国日本...
佐藤主光『日本の財政──破綻回避への5つの提言』(中公新書)が、第46回石橋湛山賞を受賞しました。 本書では、日本の逼迫する財政の現状と赤字要因を明らかにし、財政再建に向けた有効な手段として、税制と財...
『ライオンのくにのネズミ』(さかとくみ雪・著)が、「第1回 NIC書店絵本大賞」に入賞しました。本作は、2回目となる「書店員が選ぶ絵本新人賞2024」の大賞受賞作です。 「NIC(エヌアイシー)書店絵...
安田浩一さんの単行本『地震と虐殺 1923-2024』が第68回JCJ賞〈大賞〉を受賞しました。 JCJ賞は、日本ジャーナリスト会議(JCJ)が、優れたジャーナリズムの報道や作品を顕彰するものです。...
吉森大祐さんの単行本『茨鬼 悪名奉行茨木理兵衛』が「第14回日本歴史時代作家協会賞〈作品賞〉」を受賞しました。「日本歴史時代作家協会賞」は、日本歴史時代作家協会が主催する歴史・時代小説の文学賞です。新...
今村翔吾・著『幸村を討て』(中公文庫)が第13回大阪ほんま本大賞を受賞しました。 この賞は「大阪人にお薦めする、大阪に関係する小説」を対象に、関西の書店員・販売会社社員が「ほんまに読んでほしい本」を決...