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作家たちの愚かしくも愛すべき中国

なぜ、彼らは世界に発信するのか?

飯塚容 著訳 高行健/余華/閻連科 著

創作の自由を失い、流浪の旅をへて亡命した高行健は、中国語作家として初めてノーベル賞を受賞した。余華および閻連科は、その著作の過激さから発禁処分を受けるも、内外でノーベル賞の有力候補と言われている。本書は、三人の作家たちの講演、日本の著名作家との対談、オリジナル・インタビューをとおして、世界的に高く評価されている中国文学の魅力と、中国の激動の現代史をリアルに伝える。高行健×大江健三郎、ノーベル賞作家対談を収録。

書誌データ

  • 初版刊行日2018/6/21
  • 判型四六判
  • ページ数240ページ
  • 定価本体2200円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-005093-0

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