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水燃えて火

山師と女優の電力革命

神津カンナ 著

福沢諭吉の女婿で山師とも呼ばれた桃介と、日本初の女優・川上貞奴。その異端の交わりが水力発電の時代を開いた近代史の断面を描く、著者新境地のダイナミックな長編小説。

書誌データ

  • 初版刊行日2017/3/9
  • 判型四六判
  • ページ数344ページ
  • 定価本体1800円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-004952-1

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