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大阪―大都市は国家を超えるか

砂原庸介 著

停滞が続く日本。従来の「国土の均衡ある発展」は限界となり、経済成長の“エンジン”として大都市が注目を集めている。特に東京に比べ衰退著しい大阪は、橋下徹の登場、「大阪都構想」を中心に国政を巻き込んだ変革が行われ、脚光を浴びた。大都市は、日本の新たな成長の起爆剤になり得るのか――。本書は、近代以降、国家に抑圧された大阪の軌跡を追い、橋下と大阪維新の会が、なぜ強い支持を得るのかを探る。サントリー学芸賞受賞作。

書誌データ

  • 初版刊行日2012/11/25
  • 判型新書判
  • ページ数272ページ
  • 定価本体840円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102191-5

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受賞歴

★2013年度「サントリー学芸賞(政治・経済部門)」受賞

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