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細川ガラシャ

キリシタン史料から見た生涯

安廷苑 著

明智光秀の娘として生まれ、細川忠興の妻として非業の死を遂げた細川ガラシャ。神父に宛てた書翰をはじめ、海の向こうのイエズス会史料にも、彼女の記録は遺されている。本書は、それらの史料をひもとき、ガラシャの生涯に新たな光をあてる、意欲的な試みである。父光秀の謀叛、秀吉によるバテレン追放令、関ヶ原の戦い直前に襲った悲劇。キリシタンでありながら最後に死を選択した、彼女の魂の真の軌跡に迫る。

書誌データ

  • 初版刊行日2014/4/25
  • 判型新書判
  • ページ数240ページ
  • 定価本体800円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102264-6

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書評掲載案内

週刊朝日2014年7月25日号/青木るえか
週刊新潮2014年7月17日号/本郷和人(東京大学史料編纂所教授)
朝日新聞(朝刊)2014年5月18日



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