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秀吉と海賊大名

海から見た戦国終焉

藤田達生 著

信長・秀吉・家康が天下統一をめざした時、鍵となった地域が瀬戸内である。とくに伊予(現在の愛媛県)は中国・四国・九州を結ぶ「かなめ所」(秀吉の朱印状より)であった。瀬戸内海で活躍した村上氏・来島氏ら海賊衆と彼らを束ねた河野氏・毛利氏ら「海賊大名」は、秀吉など東国勢力との衝突を余儀なくされる。信長が始め、秀吉・家康が引き継いだ「革命」は、地方の人々をいかに翻弄したか。愛媛出版文化賞第1部門受賞。

書誌データ

  • 初版刊行日2012/1/25
  • 判型新書判
  • ページ数224ページ
  • 定価本体760円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102146-5

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受賞歴

第28回「愛媛出版文化賞【第1部門賞(研究・評論)】」受賞

書評掲載案内

・日本経済新聞(朝刊)2017年11月11日/和田竜(作家)


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