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父・大木惇夫の軌跡
宮田毬栄 著
北原白秋に詩の稟質を絶賛され、鮮烈なデビューを果たしながら、戦争の時代に翻弄されて後半生を狂わされていった抒情詩人。彼の全貌を、作品や遺稿を元に実娘が描く、渾身の書き下ろ…
2026/2/27 刊行

エルネスト・チェ・ゲバラ 著/伊高浩昭 訳・解説
生誕100年を前に「ゲバラ日記」と知られる、最期までを記した遺稿をララテンアメリカ取材60年のジャーナリストが精査して新訳。現地取材・関係者の証言を基に伝説の英雄の実像に…
2026/2/27 刊行

独立戦争からユーロ危…
村田奈々子 著
ヨーロッパ文明揺籃の地である古代ギリシャの輝きは、神話の世界そのままに、人類史の栄光として今も憧憬の的であり続けている。一方で現在のギリシャは、経済危機にあえぐバルカンの…
2026/2/27 刊行

森久美子 原作/とんがりめがね 作画
WEBメディア『婦人公論.jp』で好評を博した連載を電子オリジナルコミック化!95歳・男やもめの頑固な父を67歳の一人娘が介護する――笑えて泣けて、ちょっと切ない...肩…
2026/2/27 刊行

室井滋 著
猫好き女優ムロイと、ノラから迎えた猫6匹とのにぎやかな日々。溺愛するチビが発情、恋人役はまさかの……。歌好きの大食い猫ロング、糖尿病5年の記録。よだれ猫コロのシゲル愛。ひ…
2026/2/27 刊行

大蔵栄一 著
日本史上における最大のクーデター、二・二六事件。蹶起にいたるまで、青年将校グループはいかなる動きをたどったか。自らも軍法会議によって禁固刑に処せられた元将校が、昭和維新の…
2026/2/20 刊行

大蔵栄一 著
東京から離れた地で仲間たちの蹶起を知った衝撃──。国家改造運動の高まりから、事件発生、そして軍法会議の内実を仔細に綴る。〈解説〉筒井清忠
2026/2/20 刊行

森有礼、西周、福澤諭…
河野有理 著
"森有礼、西村茂樹、西周、加藤弘之、中村正直、福澤諭吉ら錚々たる顔触れが集った知的結社・明六社。本書は、彼らの議論を通して、明治の思想を描き出す。政体、宗教、社会などに関…
2026/2/20 刊行

巨星墜落篇
富樫倫太郎 著
【富樫倫太郎の北条サーガ】氏康シリーズ第5巻氏政に家督を譲ったものの、長尾景虎の猛攻に氏康は気の休まる時がない。危うい局面を武田信玄との同盟で凌いできたが、西から新たな危…
2026/2/20 刊行

史上最長・最強のイギ…
君塚直隆 著
1952年に25歳で英国の王位に即いたエリザベス女王。カナダ、オーストラリアなど15ヵ国の元首でもあった。70年間という史上最長の在位期間中、政治に関与し続け、また数多く…
2026/2/20 刊行

最果タヒ 著
随筆って、心が実在することを残す文学だと思うんです――。秋田魁新報「ハラカラ」連載企画が遂に単行本化!詩人・最果タヒが選り抜き訳し下ろした、あたらしい『枕草子』。矢野恵司…
2026/2/20 刊行

関東の覇者、五代一〇…
山口博 著
小田原城を本拠に雄飛した戦国大名北条氏。今川・武田・上杉ら有力大名とは、激しい攻防を繰り広げる一方、婚姻や養子縁組で同盟関係を結んだ。一族の結束を誇り、民政重視の巧みな領…
2026/2/20 刊行

梶浦逸外 著
「禅の料理はいきていることが特徴だ。その時季に潤沢に出廻るものを料理することが肝要」「捨てるようなものでも必ずいかして使うのが鉄則」「型にとらわれてやるような料理は死んだ…
2026/2/20 刊行

牧野伊三夫 著
ガイドブックもスマホも不要。旅ゆくところ、うまいもの、楽しい人との出会いあり! 銭湯で、居酒屋で、マダガスカルで――絵筆を握り、飲み語る、さすらいの画伯の旅エッセイ。文庫…
2026/2/20 刊行

上野瞭 著
そこは「やさしい殿さま」が支配する「やさしい村」。しかしある日、村の人々はその暮らしに疑問を持ち……。日本児童文学の歴史を変えた、ディストピア×時代小説(初刊1968年)…
2026/2/20 刊行

井上荒野 著
その小説世界の、みなもとへ――「女主人公のまなざしが魅力的なので、抛っておけない、というところ」(田辺聖子氏)と評された「わたしのヌレエフ」(フェミナ賞受賞)、初めての書…
2026/2/20 刊行

安野光雅 著/アンデルセン 原作/森鴎外 文語訳
君も即興の詩を作れ、君はもともと詩人なんだ――。事故で母親を失い孤児となるも、才能を見込まれ名家の後ろ盾を得たアントニオ。学校生活では親友ベルナルドと出会うが、やがて一人…
2026/2/20 刊行

第Ⅰ部 放浪の戦士3
茅田砂胡 著
累計350万部超!大人気ファンタジーが新たな装いで開幕装画・岩本ゼロゴ■読み始めたらとまらない圧倒的な面白さ!〈 軍を解散せよ、さもなくば――。 卑劣な脅迫に苦悩する国…
2026/2/20 刊行

飛翔
横山信義 著
連合艦隊はからくも米太平洋艦隊との決戦を制したものの、メジュロに拠点を建設中である米海兵隊の撃退には至らなかった。上陸占領が実行できない以上、島の周辺を封鎖し米軍守備隊を…
2026/2/20 刊行

古代ギリシアからデカ…
古田徹也 著
人間は、つねに疑念を抱く生き物である。錯覚や幻覚、虚偽(フェイク)や真実(トゥルース)、善や悪、陰謀論とどう付き合い、向き合うか。ヒントは古来、思想家たちが探究してきた懐…
2026/2/20 刊行

坂岡真 著
駄目なやつだが憎めない、こそ泥のかわうそ仙太郎。七つ屋(質屋)に忍び込んだ仙太郎を捕まえた勘兵衛は「ほとけの顔も三度」と言い聞かせて、働き口を用意してやった。直後、その七…
2026/2/20 刊行

一坂太郎/知野文哉 著
幕末史において圧倒的な人気を誇る坂本龍馬。彼本人による書簡、もしくはその意を汲んだ代筆と考えられている147通すべてを収載し、原文に加えて現代語訳と解説を付す。ユーモアあ…
2026/2/20 刊行

清水晴木 著
「ちゃんと、さよならをしよう」別れをちゃんとすることの大切さ―。大切な人の分を生きることはできなくても、大切な人のために生きることはできる。『天国映画館』の著者が贈る、不…
2026/2/20 刊行

大蔵栄一 著
日本史上における最大のクーデター、二・二六事件。蹶起にいたるまで、青年将校グループはいかなる動きをたどったか。自らも軍法会議によって禁固刑に処せられた元将校が、昭和維新の…
2026/2/20 刊行

渡辺裕之 著
合成麻薬フェンタニルの脅威から日本を守れ!世界中に広がる合成麻薬フェンタニル。その密輸組織にマトリの機密情報が流出した! 組織の幹部と目される在日中国人・夏を追う朝倉は華…
2026/2/20 刊行

安野光雅 著/アンデルセン 原作/森鴎外 文語訳
運命は、かなり手荒に、人生を引き回すことがある――。ローマを逃れた傷心のアントニオは、ナポリ、ポンペイ、アマルフィ、再びローマ、さらにヴェネツィア、ミラノと各地を遍歴する…
2026/2/20 刊行

新版
吉本ばなな 著
病弱で生意気な美少女つぐみ。彼女と姉妹のように育った海辺の小さな町に帰省した私は、まだ淡い夜の始まりに、つぐみとともにふるさとの最後のひと夏を過ごす少年に出会った――。少…
2026/2/20 刊行

安野光雅 著/アンデルセン 原作/森鴎外 文語訳
君も即興の詩を作れ、君はもともと詩人なんだ――。事故で母親を失い孤児となるも、才能を見込まれ名家の後ろ盾を得たアントニオ。学校生活では親友ベルナルドと出会うが、やがて一人…
2026/2/20 刊行

No.1629[脳の…
婦人公論編集部 編
※『宝塚 すみれ色の未来へ 星組』は掲載されておりません。※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。※本雑…
2026/2/14 刊行

No.1629[脳の…
婦人公論編集部 編
※『Snow Man 〈デビュー5周年コンサートレポート〉ドームに弾けた9色の奇跡』『宝塚 すみれ色の未来へ 星組』は掲載されておりません。※電子版では、紙の雑誌と内容が…
2026/2/14 刊行

中央公論編集部 編
日本近代史上最大のクーデターである二・二六事件から、今年で90年となる。事件後、日中戦争や日米開戦を経て、日本は敗戦に至った。昭和天皇は戦争を望んでいなかったとされるにも…
2026/2/11 刊行

小さな文芸誌
中央公論新社 編
わずか80ページと言うなかれ。今号も「物語と出会うきっかけ」が満載です。手に取りやすく、親しみやすく――そんな小さな文芸誌の2号目には、ロケットスタートを切った朝比奈秋さ…
2026/2/10 刊行

久保ミツロウ/能町みね子/ヒャダイン 著/前田隆弘 聞き手・構成
ふいに出来る友達、家族の見知らぬ顔……ほろ苦い人生こそ愛おしい、中年期の心をほぐす処方箋。「雑談がこんなに面白いの、反則だと思います!」岸本佐知子さん悶絶。フジテレビ系ト…
2026/2/9 刊行

そにしけんじ 著
読売新聞日曜版大好評連載中の100万部超のロング&ベストセラーギャグマンガ。ヨリウミニャイアンツ所属のプロ野球猫投手・ミー太郎が、セロリーグで大活躍!
2026/2/9 刊行

データで読み解く60…
藤井薫 著
30年、40年、それ以上にもわたる会社員生活。60歳以降もなぜ働くのか、どう働くのか。お金のためか、惰性か、それともやりがい?今の会社で再雇用、転職、それともフリーランス…
2026/2/9 刊行

くすのきしげのり 作/こばようこ 絵
ともちゃんは最近、いろんなものをならべてみるのが大好き。クレヨンを大きい順に並べてみたら、ピンクが一番小さくて、灰色と紫が一番大きかった。自分がたくさん使っている順番にな…
2026/2/9 刊行

新堂冬樹 著
芸能界の闇に斬り込む最凶のダークヒーロー登場!衝撃のラストまで手に汗握るノンストップバトルハーフに間違われる彫りの深い顔立ちでポニーテール、筋肉の鎧に覆われた褐色の肌――…
2026/2/9 刊行

コスパとテキストメデ…
稲田豊史 著
著者による『映画を早送りで観る人たち』の待望の続編!〈倍速視聴〉から見えたコンテンツ消費における〈コスパ〉〈タイパ〉という欲望は、読書においてはどのように作用しているのか…
2026/2/9 刊行

言語化できないことに…
古田徹也 著
私たちは何を言語化することができ、あるいは言語化することができないのか――。20世紀哲学の金字塔『論理哲学論考』をウィトゲンシュタイン研究の第一人者が解説。よくある誤解を…
2026/2/9 刊行

不動産屋と銀行に煽ら…
牧野知弘 著
東京23区のマンション平均価格が1億4000万円を超えました。マンションの管理費も修繕積立金も爆上がりの危険がある中、どうやって終の棲家を見つければいいのか。不動産業者と…
2026/2/9 刊行

岩井圭也 著
北の鉱山を舞台に、圧倒的筆致で綴られた哀切な昭和ロマン昭和13年、北海道東部――鉱山技師の那須野寿一は、巨大な水銀鉱床と地図にない村を発見する。〈フレシラ〉という名のその…
2026/1/30 刊行

影山輝國 著
『論語』の解釈は一通りではない。日本に伝わった貴重な写本を紹介しつつ、多様な読み方の楽しみを説き、あわせて孔子の生涯をたどってゆく。孔子とその弟子たちの言行録を味読するた…
2026/1/30 刊行

門井慶喜 著
首都焼失――その時、幕閣のトップは何をしたか?明暦3年(1657)1月、江戸が燃え尽きた――。「明暦の大火」である。日本史上最大、世界史的に見ても有数の焼失面積と死者数を…
2026/1/30 刊行