

久生十蘭 著
ヘチマなりの顎をぶらさげた、北町奉行所例繰方見習・仙波阿古十郎。人呼んで「顎十郎」。ライバル南町の控同心・藤波友衛を出し抜いて、江戸を揺るがす難解な怪事件に鮮やかな推理で…
2026/3/24 刊行

西尾幹二 著
ニーチェとはなんだったのか。評論家でありドイツ文学者の西尾幹二が、豊富な一次資料の深層に分け入り、ニーチェの生涯と思想形成を精緻に描いた巨編、堂々の復刊。幼少期の経験、早…
2026/3/24 刊行

酒と冒険の自伝的物語
ジャック・ロンドン 著/辻井栄滋 訳
どん底暮らしから這い上がり、作家への道をつかんだジャック・ロンドン。少年時代を送ったサンフランシスコの酒場で、船乗り仲間の避けがたい付き合いで、どれほど労働が苛烈であれ、…
2026/3/24 刊行

下村敦史 著
何かが起こりそうな洋館を建てたいんだよ――。大雪の日、ミステリー作家の御津島磨朱李が細部までこだわった新邸のお披露目会が行われた。招かれたのは作家と編集者、文芸評論家、そ…
2026/3/24 刊行

石田夏穂 著
考えてみれば、人に「化粧をしていますか?」と訊くのは「大便したあと尻を拭きますか?」と訊くのに似ている。「御社にスッピン社員がいる」という取引先の一言から、塗装会社の営業…
2026/3/24 刊行

生湯葉シホ 著
"『音を立ててゆで卵を割れなかった』の著者、待望の第二作!何もかも恐ろしかった幼少期、苦手なものが多すぎる思春期だった。30代の今、はじめてのことにも飛び込める、楽しめる…
2026/3/24 刊行

美輪明宏 著
====「波瀾万丈の人生を送っている私ですら、こんなふうに強く生きていけるんですよ」美輪明宏=== ◆本音の「生き方」に学ぶ◆戦争や貧困のどん底を生き抜き、偏見や病にも屈…
2026/3/24 刊行

ブルボン小林 著
大谷翔平、吉沢亮、キャサリン妃……。今を時めくスター50人が推している本を徹底調査! 愛読書から有名人に鋭く迫る、ボンコバ流ブックガイド。読めばあの人に一歩近づける! 『…
2026/3/24 刊行

久生十蘭 著
『平賀源内捕物帳』と対をなし、推理小説としての評価はさらに上回るとも言われる作品集。伝奇物、不可能犯罪、安楽椅子探偵……と多彩な作風を楽しめる。下巻に12話、異稿1篇を収…
2026/3/24 刊行

ホロコースト以降の文学と思想
細見和之 著
"20世紀を代表する詩人・思想家たちは、ホロコーストという未曾有の暴力といかに向き合い、表現し、思想形成したのか。そして彼らの言葉はドキュメンタリー映画『ショアー』の証言…
2026/3/24 刊行

矢月秀作 著
少女たちを救うため違法売春組織を壊滅させたが、懲役三年執行猶予五年の判決を受けた竜星。身を寄せていた花屋が放火未遂に遭ったその頃、刑事の益尾と真昌も奇妙な連続放火事件を追…
2026/3/24 刊行

本川達雄 著
すべての動物のおしっこは21秒? ユスリカは最強生物? 『ゾウの時間 ネズミの時間』著者の、誰かに話したくなる生物学エッセイ!目次はじめに―僕はナマコなんて嫌いです!春の…
2026/3/24 刊行

坂岡真 著
もう、死んでもいい――。須坂藩筆頭目付の板倉に命じられ、次席家老を斬って出奔した新九郎。七年ぶりで故郷に舞い戻り、今度は板倉を惨殺した。そうせざるを得なかった理由を、友の…
2026/3/24 刊行

新装版
伊丹十三 著
「深いけど、軽い。 高尚だけど、読みやすい。 復刻なのに、新しい。 やっぱり伊丹さんはカッコいいのです。」 ――三谷幸喜さん大推薦!!〈空ハナゼ青イノ?〉〈ナゼオ月…
2026/3/24 刊行

現代フランスを率いた理想と野望
吉田徹 著
フランス大統領を2期務め、欧州統合の礎を築いたフランソワ・ミッテラン(1916?96)。社会党初の大統領として、東西ドイツ統一や冷戦終結など国際政治の激動期を導いた。一方…
2026/3/24 刊行

5大陸に広がる多様なEnglishes
寺澤盾 著
英語はイギリスやアメリカ、カナダといった母語圏だけでなく、アジア、アフリカ、カリブなど世界各地で公用語となっている。その形は一様ではなく、発音や綴り、語彙、文法が地域ごと…
2026/3/24 刊行

入管政策が照らす80年
朴沙羅 著
"出入国管理政策の変遷を論じることは、日本社会がどのように外国人を生み出し、処遇してきたのかを描くことにほかならない。本書は、入管体制の成立、法的地位の変化、「多文化共生…
2026/3/24 刊行

新装版
角田光代 著
逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか……。東京から名古屋へ、女たちにかくまわれながら、小豆島へ。偽りの母子の先が見えない逃亡生活、そしてその後のふ…
2026/3/24 刊行

木下夕爾随筆集成
木下夕爾 著/藤井基二 編
児童詩「ひばりのす」で知られる、広島・福山で活躍した読売文学賞受賞の詩人・木下夕爾。再評価進む著者の、入手可能な随筆を初めて集成。《ひばりのす/みつけた/まだだれもしらな…
2026/3/24 刊行

38度線突破
大石英司 著
百数十名の民間人死者を出した、韓国軍による隠岐の島へのミサイル攻撃。その報復に、自衛隊は経済の要所たる浦項の製鉄所を爆撃する。本土攻撃の火蓋を切った日本に対し、韓国軍は福…
2026/3/24 刊行

西尾幹二 著
ニーチェとはなんだったのか。評論家でありドイツ文学者の西尾幹二が、豊富な一次資料の深層に分け入り、ニーチェの生涯と思想形成を精緻に描いた巨編、堂々の復刊。幼少期の経験、早…
2026/3/24 刊行

西尾幹二 著
第二部となる本書では、友情と恋愛、戦争体験、ワーグナーとの共闘を軸に、『悲劇の誕生』へと至る思想形成の過程を追う。ニーチェは、バーゼル大学への招聘以後、学問批判と新たなギ…
2026/3/24 刊行

藤谷千明 著
離婚後、晴れて独身にもどった“わたし”(著者)。新たなパートナー作りに踏み出すも上手く行かず、手を伸ばしたのは“女性用風俗”。「すごくよかった」という興奮と「これは性的搾…
2026/3/24 刊行

支え合う場「福祉型サードプレイス」をつくる
立脇恵子 著
日本の障害者福祉は長年、施設をつくって障害者を収容することに主眼を置いてきた。近年、「施設から地域へ」を合言葉にグループホーム等の開設に力点が置かれるようになったが、重度…
2026/3/24 刊行

遠藤貢 著
人口増、鉱物資源など潜在力への注目から、各国が関与を強めるアフリカ。覇権が揺らぐ米国、歴史問題を抱える旧宗主国、進出する中露、地政学的な緊張関係にある中東など、複雑に絡む…
2026/3/24 刊行

第Ⅰ部 放浪の戦士4
茅田砂胡 著
累計350万部超!大人気ファンタジーが新たな装いで開幕第1部完結につき、本屋大賞作家・町田そのこさんによる解説を収録装画・岩本ゼロゴ■読み始めたらとまらない圧倒的な面白さ…
2026/3/24 刊行

文武両道
岩室忍 著
異国船の来航により、二百年続いた鎖国体制が揺らぎつつある頃。彦根藩井伊家の十四男・鉄之助は家督には無縁の冷や飯食いだが、父・直中の期待を背負って幼少より学問と武術の習得に…
2026/3/24 刊行

久生十蘭 著
ヘチマなりの顎をぶらさげた、北町奉行所例繰方見習・仙波阿古十郎。難解な怪事件に鮮やかな推理で大活躍。探偵小説史に残る、本格ミステリ捕物帳。上巻に12話、異稿1篇を収録。*…
2026/3/24 刊行

或いは最後の〈奇書〉
倉野憲比古 著
謎の失踪を遂げた探偵作家と、彼の未完原稿をめぐり起こる殺人事件――小栗虫太郎『黒死館殺人事件』(1935)、夢野久作『ドグラ・マグラ』(同)、中井英夫『虚無への供物』(1…
2026/3/24 刊行

No.1630[65歳過ぎたら「自分ファースト」でいこう]
婦人公論編集部 編
※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読…
2026/3/13 刊行

No.1630[65歳過ぎたら「自分ファースト」でいこう]
婦人公論編集部 編
※「timelesz 〈新体制1周年コンサートレポート〉テーマは〝家族″!」は掲載されておりません。※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特…
2026/3/13 刊行