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いつもいいことさがし…
細谷亮太 著
小児科医としてかけがえのないいのちを見続けてきた体験から、本当に大切なもの、伝えていくべきものを語る。暮らしに希望をくれる珠玉のエッセイ。
2025/8/29 刊行
文化の時空を生きる
濱田陽 著
日本列島において十二支動物は、千数百年にわたって時間や方位の把握に用いられてきた。十二支の時空システムは数字の反復や積算ではなく、玄妙に変化する地球、太陽、月などの自然と…
2025/8/29 刊行
「松坂の一夜」の史実…
田中康二 著
戦前の『尋常小学国語読本』に採録されていた「松坂の一夜」は、真淵と宣長、二人の国学の巨人の劇的な出会いを描き、国民誰もが知る物語だった。真淵に私淑していた宣長は、真淵が関…
2025/8/29 刊行
二・二六事件の原点
筒井清忠 著
陸軍士官学校事件はクーデター企図事件で、1934年11月に発覚し、関係者逮捕でひとまず終結した。二・二六事件の前史として扱われており、この後、真崎更迭事件、相沢事件へと…
2025/8/29 刊行
木地雅映子 著
書評家 藤田香織氏おすすめ!「〈子どもは、自分のいる場所を選べない〉という容赦のない事実に、木地雅映子が魔法をかけた――。心の中にローズ先生がいる頼もしさ。さあ行こう。私…
2025/8/29 刊行
小児科医がみた子ども…
細谷亮太 著
小児科医であり俳人でもある著者が、悲喜こもごもの体験から人間の強さや優しさについて語る。温かい眼差しで子どもたちを見守る感動のエッセイ集。
2025/8/29 刊行
筒井清忠 著
戦前戦後のヒット曲に作詞家として名を連ね、詩人・フランス文学者としても大きな足跡を残した西條八十。近代文学の系譜から疎外されてきた忘れられた巨人の生涯を精緻に描く、初の本…
2025/8/29 刊行
井上さつき 著
ベルリオーズ、マーラーが指揮棒を振り、ドビュッシーからガムランから着想を得る。音楽の普及や楽器の発展に寄与した近代万博の歴史を読み解く第一章 水晶宮の国際博 一八五一年ロ…
2025/8/29 刊行
筒井清忠 著
中国の老獪、欧米の野心、日本の熱狂―息づまる日本史のドラマを明らかに。日露戦争後の日米関係緊張から説き始め、最新研究を基に満州事変史を捉え直した注目作!
2025/8/29 刊行
塩野米松 著
野鍛冶、萱葺き、箕作りなど手仕事に生きる人々を全国に訪ね、技の伝承や職業的倫理観などを考察、「職人」を通して「仕事」の根本を考え直す。第1章 消えた職人たち第2章 輪廻の…
2025/8/29 刊行
Dデイからパリ解放ま…
ジョン・キーガン 著/並木均 訳
プロローグ 反攻作戦の地にて第一章 第二戦線への旅スティルウェルウェデマイヤーアイゼンハワーモロトフマーシャルブルックモントゴメリーロンメル第二章 全米の雄叫びを上げる鷲…
2025/8/29 刊行
開戦
横山信義 著
一九四一年九月、近衛首相とルーズベルト大統領の直接会談により日米間の緊張は緩和され、太平洋での戦争は回避された。だが欧州では、ドイツの快進撃を阻止すべく、米国参戦を求める…
2025/8/21 刊行
市川憂人 著
辻堂ゆめ氏 絶賛!「私はこの作品に、《本格ミステリの向こうにある何か》を見出していた」波多野千真の前に現れたのは、亡き恋人と瓜二つの顔と声で、同じ名前《夕海》を名乗る少女…
2025/8/21 刊行
逸木裕 著
第25回本格ミステリ大賞[小説部門]受賞作家の意欲作!投票していただけますか。彼を父と認めるか、否かを――カリスマ経営者として多くの人に愛されていた森栄莞爾。だが彼は、精…
2025/8/21 刊行
高畑鍬名 著
裾さばきの歴史的変遷から、日本の若者を覆う同調圧力の謎を解く。古来、Tシャツはずっと日本史の死角にあった。日本の若者たちは、まわりの友達と同じようにTシャツの裾をさばかな…
2025/8/21 刊行
「観光以上、定住未満…
田中輝美 著
人口減少が進むなか、政府は地方創生の切り札として、今後、関係人口一千万人の創出を目標に掲げた。関係人口とは、「観光以上、定住未満」で地域とつながる人々を指す。地域間で人材…
2025/8/21 刊行
梯久美子 著
「遺書」は個人が時代に記す小さな刻印──。芥川龍之介、太宰治、山本五十六、円谷幸吉、三島由紀夫、石原裕次郎、美空ひばり、昭和天皇といった著名人から特攻兵、戦没学徒など市井…
2025/8/21 刊行
八木義德 著
「してヤラれた」と思った「雪国」の冒頭。生きている文章の書き手、志賀直哉。さりげない文体の名人、井伏鱒二。繰り返し読んで飽きない「陰翳礼讃」――。最後の文士とよばれた芥川…
2025/8/21 刊行
“3世界・24文型”…
澤井康佑/マーク・ピーターセン 著
英作文は難しい。学校ではあまり習わず、大学入試や各種試験での出題も多くはない。そのため、訳してみてもそれが正しい答えなのか、よく分からない。しかし、メールでも会話でも、相…
2025/8/21 刊行
ドストエフスキー 著/江川卓 訳
父フョードル殺害事件の裁判が進展する一方で、カラマーゾフの兄弟たちはそれぞれに転機を迎えていた。やがて、あの夜の真相が明らかになる。彼らは、ロシアは、そして人類の運命は―…
2025/8/21 刊行
千野栄一 著
社会主義国の古本屋では、良い本は店頭より奥にしまい込んである。店主と打ち解け、バックヤードに入れるかどうかで勝負が決まる――戦後第1回目の交換留学生としてプラハに降り立っ…
2025/8/21 刊行
乾ルカ 著
七年ぶりに再会した、北海道立白麗高校三年六組の元クラスメートたち。だがそれは同窓会ではなく、担任だった水野先生の葬儀だった。思いがけず再会した彼らは喜び、高校時代を懐かし…
2025/8/21 刊行
天皇と女性たちの古代…
遠藤みどり 著
男性君主のために集められた女性たちと、彼女らが住む空間を指す後宮。天皇家の安定した皇位継承のために創られた。平安時代初期、桓武天皇、嵯峨天皇には各々35人、45人に及ぶ皇…
2025/8/21 刊行
カルタゴ滅亡からイス…
大清水裕 著
北アフリカを本拠とした強国カルタゴは、イタリア半島を統一した新興国ローマと争い、敗れて滅亡した。アフリカは属州とされたが、拡大する帝国の片隅で埋没したわけではない。穀倉地…
2025/8/21 刊行
No.1623[よく…
婦人公論編集部 編
※『中山忍 姉・中山美穂だけが私を手放しで甘えさせてくれる人でした』『宝塚 すみれ色の未来へ 花組』は掲載されておりません。※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や…
2025/8/12 刊行
No.1623[よく…
婦人公論編集部 編
※『中山忍 姉・中山美穂だけが私を手放しで甘えさせてくれる人でした』『原嘉孝(timelesz) 話題のグループの新メンバーに。人生、激変中!』『宝塚 すみれ色の未来へ …
2025/8/12 刊行
中央公論編集部 編
終戦から80年、節目の夏が訪れた。敗北が決定的になった後も戦いつづけた日本は、広島・長崎への原爆投下、ソ連参戦を受けてようやく降伏する。ポツダム宣言受諾後も続いた日ソ戦争…
2025/8/8 刊行
木内昇 著
名手による快作が復刊!今こそ読みたい【泣いて笑ってお江戸体感小説】神田で小間物屋を営むお葛(かつ)は、お気楽亭主とわんぱく盛りの子らと、季節に添った長屋暮らし。珍妙な若返…
2025/8/7 刊行
元自衛隊現場トップが…
香田洋二 著
いまだに旧帝国海軍の旧弊を引きずり、現実離れした島嶼防衛に力を入れる海上自衛隊隊。いびつな人事を温存する陸上自衛隊。スクランブル偏重の航空自衛隊……。命令一下で動くよう訓…
2025/8/7 刊行
クセつよ逸話で学ぶ3…
ネオ高等遊民 著
アリストテレスは人をバカにしまくる嫌なヤツだった! おもしろ逸話を入口に、気づけばその哲学者を深く学べてしまう、日本初の哲学YouTuberによる画期的入門書。「逸話とは…
2025/8/7 刊行
海洋生物学者が教える…
泉貴人 著
観客が来なくて体調不良になったマンボウがいる? 餌代を自分で稼ぐクラゲがいる? 飼育員は繁殖に全力投球している? 舞台裏には、得体のしれない生物がたくさんいる? 飼育員と…
2025/8/7 刊行
入江昭 著
日米戦争とは一体何のための戦いだったのか。1920年代に始まる現代史上の画期において、いかなる意味を持ったのか。そして何故、戦後は日米同盟を結ぶ関係となり得たのか。精緻な…
2025/8/7 刊行
不敗の名将・今村均に…
菊澤研宗 著
陸軍大将・今村均はなぜ一度も負けなかったか――「失敗の本質」を背負った日本軍において、組織が陥りやすい「不条理」を回避し、終戦まで不敗を誇った陸軍大将・今村均。その組織運…
2025/8/7 刊行
日本の進路と歴史の教…
高坂正堯 著
戦後日本を代表する国際政治学者であり、外交ブレーンとしても活躍した著者が自ら編んだ1970~90年代の外交評論集。冷戦、日米経済摩擦、石油危機、湾岸戦争などさまざまな時代…
2025/8/7 刊行
藤田富美恵 著
戦前の左翼活動を経て、漫才作者に転進、「萬歳」から「漫才」に昇華させ、後進の育成にもあたった「上方漫才の父」の生涯を長女が活写する決定版評伝。新資料発見により戦時下や終…
2025/7/31 刊行
花森安治 著
風俗やファッションをテーマに、滑稽な人間模様を洒脱に語る。特権意識や見栄っ張りを嫌った花森イズムが、時空を超えて迫る!
2025/7/31 刊行
木地雅映子 著
町田そのこ氏、おすすめ!「自分を誰かに明け渡さない。それが、誰かを救うことにもなるのだ」札幌の進学校に通う土橋輝明は、数学と生物が得意な高校3年生。同学年の特進クラス国立…
2025/7/31 刊行
岸本葉子 著
運動不足は家トレで解消。スリムな暮らしをめざしつつ、断捨離しすぎに要注意! 週一回の買い物で、充実かつ節約をいたしましょう。仕事や年金など将来に不安はあるけれど、様々なこ…
2025/7/31 刊行
生まれ変わる
ひろさちや 著
第1章 自由にものを見よう 第2章 世間の尺度を捨てよう第3章 すべてのことにこだわらない 第4章 いまの「あるがまま」を受け入れよう 第5章 自分の「いい加減」を生きよ…
2025/7/31 刊行
花森安治 著
世間に異議申し立てをし続けた日々をユーモラスに描き、家族のことや悪戯三昧の学生時代を回顧。伝説の反骨編集者の原点となるエッセイを初文庫化!
2025/7/31 刊行