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古代オリエントの神々

文明の興亡と宗教の起源

小林登志子 著

ティグリス・ユーフラテス河の間に広がるメソポタミアの平野、ナイルの恵みに育まれたエジプト。ここで人類は古代文明を築き、数多くの神をつくり出した。エジプトの豊饒神オシリス、天候を司るバアル、冥界神ギルガメシュ、都市バビロニアを守るマルドゥク、アジアからヨーロッパまで遠征したキュベレ女神、死後に復活するドゥムジ神――さまざまな文明が興り、消えゆくなか、人がいかに神々とともに生きたかを描く。

書誌データ

  • 初版刊行日2019/1/21
  • 判型新書判
  • ページ数336ページ
  • 定価本体940円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102523-4

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・信濃毎日新聞2019年4月7日ほか/著者インタビュー
・ムー2019年4月号



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