ホーム > 中公新書 > シュメル―人類最古の文明

中公新書
シュメル―人類最古の文明

シュメル―人類最古の文明

小林登志子 著

五千年前のイラクの地で、当時すでに文字やハンコ、学校、法律などを創り出していた民族がいる。それが、今までほとんどその実像が明らかにされてこなかったシュメル民族である。本書は、シュメル文明の遺物を一つ一つ紹介しながら、その歴史や文化を丹念に解説するものである。人類最古の文明にして現代社会の礎を築いた彼らの知られざる素顔とは――。多様かつ膨大な記録から、シュメルの人々の息づかいを今に伝える。

書誌データ

  • 初版刊行日2005/10/25
  • 判型新書判
  • ページ数320ページ
  • 定価1034円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-101818-2

書店の在庫を確認

オンライン書店で購入


※発売前、品切れ等で指定の購入ページに飛ばないことがあります。予めご了承ください。

SNS公式アカウント情報


書評掲載案内

・東京新聞(朝刊)2017年9月24日/坂井修一(歌人・東京大学教授)



関連書籍

web中公新書

中公新書ニュース・トピックス

2026/02/27
「東方の3おじさん」(清涼院流水、松谷信司、MARO)×岡本亮輔「教会の外から始めるキリスト教の楽しみ方」
2026/02/27
加藤喜之×谷川嘉浩「アメリカの政治と宗教の現在地」開催のお知らせ
2026/01/16
紀伊國屋新宿本店でブックフェア「日本政治学史からはじめる書棚散策」開催
2025/12/26
『独仏関係史』が政治研究櫻田會奨励賞を受賞
2025/12/25
『移民の経済学』お詫びと訂正

中公新書ランキングベスト5

総合ランキングベスト5