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古代オリエント全史

古代オリエント全史エジプト、メソポタミアからペルシアまで4000年の興亡

小林登志子 著

西はナイル河、北は黒海、東はインダス河、南はアラビア海に囲まれた地域がオリエントである。この地には人類初の文明が誕生し、諸民族が行き来し、数多の王国が栄え滅びていった。シュメルやバビロンを擁したメソポタミア、象形文字や太陽神信仰など独自の文明が発達したエジプト、鉄器を生んだアナトリア、これらに興った国々が激突したシリア、そして東の大国ペルシア......。4000年に及ぶ時代を巨細に解説する。

書誌データ

  • 初版刊行日2022/11/21
  • 判型新書判
  • ページ数336ページ
  • 定価1210円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102727-6

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