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自民党―「一強」の実像

中北浩爾 著

自民党は結党以来38年間にわたり政権を担い、2度「下野」したが、2012年に政権に復帰。一強状態にある。その間、自民党は大きな変貌を遂げた。本書は、関係者へのインタビューや数量的なデータなどを駆使し、派閥、総裁選挙、ポスト配分、政策決定プロセス、国政選挙、友好団体、地方組織、個人後援会、理念といった多様な視角から、包括的に分析。政権復帰後の自民党の特異な強さと脆さを徹底的に明らかにする。

書誌データ

  • 初版刊行日2017/4/20
  • 判型新書判
  • ページ数328ページ
  • 定価本体880円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102428-2

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書評掲載案内

・週刊ポスト2017年6月23日号/山内昌之(明治大学特任教授)
・読売新聞(夕刊)2017年6月12日/宇野重規(東京大学教授)
・日本経済新聞(朝刊)2017年6月10日/待鳥聡史(京都大学教授)
・週刊現代2017年6月3日号/小田嶋隆(コラムニスト)



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