ホーム > 新書 > 日本鉄道史 大正・昭和戦前篇

中公新書

日本鉄道史 大正・昭和戦前篇

日露戦争後から敗戦まで

老川慶喜 著

日露戦争後、帝国日本の鉄道は第一次世界大戦期の重工業化と国際化によって黄金時代を迎えた。後藤新平を総裁とする満鉄が設立され、シベリア経由「東京発パリ行き」の欧亜連絡列車の運行が始まる。さらに関東大震災以後の都市化の波は小林一三の阪急、五島慶太の東急などの私鉄を発展させた。大正天皇の大喪輸送とともに昭和の幕が開き、大恐慌を経て戦時動員へ。一九〇七年から四五年八月の敗戦に至る怒濤の四〇年を描く。

書誌データ

  • 初版刊行日2016/1/25
  • 判型新書判
  • ページ数240ページ
  • 定価本体820円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102358-2

書店の在庫を確認

オンライン書店で購入

class=
※発売前、品切れ等で指定の購入ページに飛ばないことがあります。予めご了承ください。

SNS公式アカウント情報

   
 

書評掲載案内

・建設通信新聞2019年5月22日
・読売新聞(朝刊)2019年4月1日/著者インタビュー
・運輸政策研究2016年秋号/青木亮(東京経済大学経営学部教授)
・夕刊フジ2016年2月10日
・週刊読書人2016年2月5日号



関連書籍

web中公新書

中公新書ニュース・トピックス

2019/11/07
『古代日中関係史』が2019年度古代歴史文化賞優秀作品賞を受賞
2019/10/01
『オスマン帝国』が第14回樫山純三賞を受賞
2019/10/01
『ヤングケアラー―介護を担う子ども・若者の現実』が生協総研賞(特別賞)を受賞
2019/08/05
『老いと記憶』が啓文堂大賞(新書部門)を受賞
2019/06/18
中公新書『外国人が見た日本』(内田宗治著)が「旅の良書2019」に選出

中公新書ランキングベスト5

総合ランキングベスト5