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中公新書

移民と日本社会

データで読み解く実態と将来像

永吉希久子 著

少子高齢化による労働力不足や排外主義の台頭もあり、移民は日本の大きな課題となっている。本書は、感情論を排し、統計を用いた計量分析で移民を論じる。たとえば「日本に住む外国人の増加により犯罪が増える」と考える人は6割を超えるが、データはその印象を覆す。こうした実証的な観点から、経済、労働、社会保障、そして統合のあり方までを展望。移民受け入れのあり方を通して、日本社会の特質と今後を浮き彫りにする。

書誌データ

  • 初版刊行日2020/2/19
  • 判型新書判
  • ページ数304ページ
  • 定価本体900円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102580-7

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