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公家源氏―王権を支えた名族

倉本一宏 著

源氏と聞いてイメージするのは頼朝や義経に代表される武士だろう。だが古代から近世にかけ、源朝臣の姓を賜わった天皇の子孫たちが貴族として活躍する。光源氏のモデルとされる源融、安和の変で失脚した源高明、即位前に源定省と名乗った宇多天皇など、家系は二十一流に及ぶ。久我家、岩倉家、千種家、大原家など中世や幕末維新期に活躍した末裔も数多い。藤原氏とともに王権を支え続けた名族の全貌。

書誌データ

  • 初版刊行日2019/12/18
  • 判型新書判
  • ページ数288ページ
  • 定価本体880円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102573-9

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書評掲載案内

・京都民報2020年2月23日/美川圭(立命館大学教授)
・西日本新聞2020年2月8日/澤宮優(ノンフィクション作家)
・公明新聞2020年1月27日
・京都新聞(夕刊)2020年1月22日/自著紹介



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