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日本の品種はすごい

うまい植物をめぐる物語

竹下大学 著

より美味で、かつ丈夫、収穫量が多く、栽培しやすい品種を――。誰もが夢見る新品種を生むべく、自然と格闘する仕事が育種家だ。りんごの「ふじ」のように歴史に名を刻む有名種や、競争に敗れて頂点から転落した梨の「長十郎」など、品種改良をめぐる歴史は、育種家たちの情熱の結晶である。本書では、じゃがいもや大豆、大根、わさびなど7つの身近な食用植物を取り上げ、その進化と普及にいたるドラマを描き出す。

書誌データ

  • 初版刊行日2019/12/18
  • 判型新書判
  • ページ数304ページ
  • 定価本体900円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102572-2

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・サンデー毎日2020年2月16日号
・日本経済新聞(朝刊)2020年2月8日
・公明新聞2020年1月20日



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