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日本統治下の朝鮮

統計と実証研究は何を語るか

木村光彦 著

1910年から1945年まで、帝国日本の植民地となった朝鮮。その統治は、政治的には弾圧、経済的には搾取・貧困化という言葉で語られてきた。日本による統治に多くの問題があったことは確かである。だが、それは果たして「収奪」一色だったのか。その後の韓国の発展、北朝鮮の社会主義による国家建設と繋がりはないのか――。本書は、論点を経済に絞り、実証主義に徹し、日本統治時代の朝鮮の実態と変容を描く。

書誌データ

  • 初版刊行日2018/4/19
  • 判型新書判
  • ページ数240ページ
  • 定価本体800円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102482-4

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書評掲載案内

・週刊読書人2018年7月27日/関智英(公益財団法人東洋文庫奨励研究員・明治大学兼任講師)
・産経新聞2018年7月1日
・朝日新聞(朝刊)2018年6月9日
・中央公論2018年7月号/秋田茂(大阪大学大学院教授)
・読売新聞(朝刊)2018年5月20日/苅部直(政治学者・東京大学教授)
・夕刊フジ2018年5月18日



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