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海賊の世界史

古代ギリシアから大航海時代、現代ソマリアまで

桃井治郎 著

古代ギリシアのヘロドトスは海賊たちを英雄とみなし、ローマのキケロは「人類の敵」と罵倒した。スペインとオスマン帝国が激突したレパントの海戦の主役は海賊であり、大英帝国を裏面から支えたのもカリブ海に跋扈するバッカニア海賊だった。19世紀、欧米の覇権主義で海賊は滅びたが、現代のソマリア海賊として甦る。キリスト教とイスラームの対立、力と正義の相克など、多様な視座で読み解く、もう一つの世界史。

書誌データ

  • 初版刊行日2017/7/20
  • 判型新書判
  • ページ数288ページ
  • 定価本体860円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102442-8

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・毎日新聞(朝刊)2017年8月20日
・公明新聞2017年7月24日
・しんぶん赤旗2017年7月23日



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