ホーム > 新書 > 科学という考え方

中公新書

科学という考え方

アインシュタインの宇宙

酒井邦嘉 著

科学とは、自然法則の発見を基礎とする考え方である。ケプラーが天文観測のデータから惑星の運動を解き明かし、ガリレオが力学の端緒を開いて400年。以来、科学の発展を担ってきたニュートン、アインシュタインなどの物理学者たちの苦悩やひらめきを手がかりに、科学的思考とは何かを探る。彼らの足跡、科学法則を支える意味を掘り下げ、人間がいかにして科学という考え方を築き、受け継いできたかを明らかにしていく。

書誌データ

  • 初版刊行日2016/5/19
  • 判型新書判
  • ページ数336ページ
  • 定価本体920円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102375-9

書店の在庫を確認

オンライン書店で購入

class=
※発売前、品切れ等で指定の購入ページに飛ばないことがあります。予めご了承ください。

SNS公式アカウント情報

   
 

書評掲載案内

・東京新聞(朝刊)2016年7月17日
・信濃毎日新聞2016年7月10日/漆原次郎(サイエンスライター)



関連書籍

web中公新書

中公新書ニュース・トピックス

2019/08/05
『老いと記憶』が啓文堂大賞(新書部門)を受賞
2019/06/18
中公新書『外国人が見た日本』(内田宗治著)が「旅の良書2019」に選出
2019/02/16
『リサイクルと世界経済』が第35回大平正芳記念賞特別賞を受賞
2019/02/13
『日本軍兵士――アジア・太平洋戦争の現実』が「新書大賞2019」を受賞
2019/02/04
『戦国日本と大航海時代』が第31回「和辻哲郎文化賞」を受賞

中公新書ランキングベスト5

総合ランキングベスト5