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ロラン・バルト

言語を愛し恐れつづけた批評家

石川美子 著

『恋愛のディスクール・断章』『記号の国』で知られる批評家ロラン・バルト(一九一五―八〇)。「テクスト」「エクリチュール」など彼が新たに定義し生み出した概念は、二十世紀の文学・思想シーンを次々と塗り替えた。デビュー以来、文学言語のみならず、モードから写真、日本論に至るまで華麗な批評活動を展開。晩年には「小説の準備」へと向かった、この多彩な思考の全体像を端正な文体によって浮き彫りにする。

書誌データ

  • 初版刊行日2015/9/25
  • 判型新書判
  • ページ数232ページ
  • 定価本体800円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102339-1

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書評掲載案内

・週刊文春2016年1月28日号/鹿島茂(フランス文学者・明治大学国際日本学部教授)
・日本経済新聞(朝刊)2015年12月5日
・信濃毎日新聞2015年11月22日/中山元(哲学者)
・読売新聞(朝刊)2015年11月15日/若松英輔(批評家)
・図書新聞2015年11月7日号
・東京新聞(朝刊)2015年10月25日
・朝日新聞(朝刊)2015年10月18日
・公明新聞2015年10月4日



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