ホーム > 新書 > フランス現代思想史

中公新書

フランス現代思想史

構造主義からデリダ以後へ

岡本裕一朗 著

一九六〇年代初め、サルトルの実存主義に代わり、西洋近代を自己批判的に解明する構造主義が世界を席捲した。レヴィ=ストロースをはじめ、ラカン、バルト、アルチュセールの活躍。六八年の五月革命と前後するフーコー、ドゥルーズ=ガタリ、デリダによるポスト構造主義への展開。さらには九〇年代の管理社会論と脱構築の政治化へ。構造主義の成立から巨匠たち亡き後の現在までを一望する、ダイナミックな思想史の試み。

書誌データ

  • 初版刊行日2015/1/25
  • 判型新書判
  • ページ数288ページ
  • 定価本体880円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102300-1

書店の在庫を確認

オンライン書店で購入

class=
※発売前、品切れ等で指定の購入ページに飛ばないことがあります。予めご了承ください。

SNS公式アカウント情報

   
 
web中公新書

中公新書ニュース・トピックス

2019/11/07
『古代日中関係史』が2019年度古代歴史文化賞優秀作品賞を受賞
2019/10/01
『オスマン帝国』が第14回樫山純三賞を受賞
2019/10/01
『ヤングケアラー―介護を担う子ども・若者の現実』が生協総研賞(特別賞)を受賞
2019/08/05
『老いと記憶』が啓文堂大賞(新書部門)を受賞
2019/06/18
中公新書『外国人が見た日本』(内田宗治著)が「旅の良書2019」に選出

中公新書ランキングベスト5

総合ランキングベスト5