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聖書考古学

遺跡が語る史実

長谷川修一 著

聖書の記述には、現代の我々からすると荒唐無稽に思えるエピソードが少なくない。いったいどの程度まで史実を反映しているのだろうか。文献史料の研究にはおのずと限界があり、虚実を見極めるには、遺跡の発掘調査に基づくアプローチが欠かせない。旧約聖書の記述内容と考古学的知見を照らし合わせることにより、古代イスラエルの真の姿を浮かび上がらせる。本書は現地調査に従事する研究者の、大いなる謎への挑戦である。

書誌データ

  • 初版刊行日2013/2/25
  • 判型新書判
  • ページ数256ページ
  • 定価本体840円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102205-9

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