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会津落城

戊辰戦争最大の悲劇

星亮一 著

慶應四年春、幕府軍は鳥羽伏見の戦いで敗れて瓦解した。江戸城無血開城を経て戦場は東北に移る。長岡での激戦、白河の攻防、日光口での戦い……、会津藩をはじめ奥羽越列藩同盟軍は各地で戦いつづけるが、薩長軍はついに国境を破り会津若松に突入、一カ月に及ぶ籠城戦がはじまる。なぜこれほどまで戦わねばならなかったのか。会津藩の危機管理、軍事・外交、人材育成を検証しつつ、戊辰戦争最大の悲劇を浮き彫りにする。

書誌データ

  • 初版刊行日2003/12/20
  • 判型新書判
  • ページ数224ページ
  • 定価本体720円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-101728-4

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